4.00

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来店1回
■今までにない!高級でシックなもつ鍋⁈⁈:九州料理専門に扱う女性も利用しやすい居酒屋さん!!
【和牛もつ鍋 九州料理 椿】
♦金山駅
金山駅から徒歩3分。飲食街地下街カナヤマギンザにある「九州料理」を専門に扱う居酒屋さん。
もつ鍋を扱う居酒屋は多いが、ここのお店は今まで見てきたもつ鍋居酒屋さんとは違うコンセプトを持っている。
まず、店内の造りから非常にシックで高級な雰囲気を感じる。
照明も抑え目にしているのでバーやバルにいるような気分を錯覚する。
店内のソファーもふかふかで座りやすい。
そして席同士の距離感がしっかりあるので、ゆったりと九州料理とお酒を楽しむことが出来る。
席も50席と多く、カーテンでお洒落に分ける半個室もある。デートにも利用できそう。
「和牛もつ鍋」は男性が好みそうなコンセプトであり、女性からは嫌煙されるイメージがあるが、ここなら女子会にも利用できそう。
普通の居酒屋にはないコンセプトがあり、プレミアムなお店。
2018年にOPENしたばかりのお店でしかもコロナの影響がある中、かなりの繁盛具合。
やはり女性客やカップルも多かった。
【メニュー】
♦名物!痺辛麻婆和牛もつ鍋 1,480円
お店の名物メニューということでチョイス。
辛さは「並」をチョイスした。
そもそも珍しいメニューでびっくり。
出てきたお鍋は
豆腐、茄子、ひき肉という、もつ鍋ではみたことのない食材があり、見入ってしまった。
スープのお味は麻辣と山椒の痺れがいきなり来る。
実際、山椒がたんまり入っており、スープと一緒に食べられる。
ただ、ただ辛いだけでなく、しっかりと「後に伸びる」旨味もついてくる。
近年の辛系ブームではただ辛いだけのメニューが多い中、辛さ・痺れ・香り・旨味のバランスを保っている鍋は難しい。火鍋よりもよっぽど旨味がつまっている。
原料の豆板醬がコクと旨味があるタイプの物を使っているのかな??
もちろんその旨味には和牛もつの脂の影響が大きいとも言えると思う。
和牛もつは巨大と言える。よくあるもつ鍋とは違い、お肉が大きく、脂が美味しい。
そしてもつあるあるの噛みきれない感じがないのも特徴。パクパク食べられる。
辛さの「並」は辛さが苦手な人でも食べれるくらい。
にんにくの芽と乾燥唐辛子は味のアクセントになり気に入った。
♦九州地鶏の鶏皮ポン酢 380円
人気のスピードメニューとのことでチョイス。
まず、鶏皮1つ1つが大きい。そして食感が素晴らしい。焦げて肉が固くなっているという事がなく、素晴らしい。
衣もさくさくで食べやすい。
醤油ベースの味付けで初っ端メニューとしては素晴らしいと思う。
♦奥三河どりの炭火焼 1,200円
こちらの鶏も1つ1つのお肉が大きい。そしてプリプリしている。
ぱさぱさした感じは一切ない。
炭火の焦げた香り、苦味が鶏の旨味を引き立てるアクセントに。
塩コショウも丁度良く、まさにお酒がすすむメニュー。
独特の香りが食欲をそそる!
♦馬刺しの盛り合わせ(中)1,280円
美しい盛り付けがされた馬刺し盛り合わせ。たれは柚子ポン酢と甘口醤油。
黄金の様に輝いている。
種類は霜降り、赤身、タテガミ。
タテガミはこりっこりした食感がたまらない。臭みもなし。甘口醤油おすすめ。
赤身は甘い脂、新鮮を表す食感が特徴。甘口醤油と合わせ、甘々な感じで食べてみては。
霜降りは脂の旨さ・柔らかさ・甘さを持ち合わせた一品。脂ののり具合が素晴らしい。
個人的には柚子ポン酢と食べて、フレッシュな舌触りを楽しむことをおすすめしたい。
もつ鍋なのにシックでお洒落という普通の居酒屋にはないコンセプトを持ったお店だった。
味・雰囲気・コスパ良しのいいとこ尽くしのお店だった。
一品一品のクオリティが高い。どんどん色んなメニューを食べてみたい!という気持ちにさせてくれる。
また、接客も素晴らしい。常時、3人体制で注文を取りにきてくれるのでアクションが素早い。声を出す必要がないくらいすぐに来てくれる。ボタンがあるのも嬉しい。
声掛けも明るく、好印象だった。
女性にも利用しやすいコンセプトのお店なので、女子会やデートもOK。
コスパも良くお手軽。
もつ鍋食べたいけど騒がしく、恥ずかしいと感じている人にはまさにうってつけのお店。
是非利用してほしい。
ご馳走様でした。