
日本
一人当たりの料金: JPY 32,000
【東京 東北沢】
超名店「鮨なんば 日比谷」「鮨 しゅん輔」出身の西崎大将による、東北沢の大人気店『鮨 西崎』。
シャリは米酢と赤酢の2種類をネタごとに使い分け、温度や硬さにも深いこだわりを持つ。
★東京都世田谷区北沢5-3-12 B1F
★25,000〜35,000円/人
おまかせコース
◇つまみ
・若鮎の山椒炊き
・もずく酢
・お造り(太刀魚の湯引き、鯛、水蛸)
・いくら
・黒バイ貝
・枝豆と雲丹の養老蒸し
・マナガツオ
・あん肝
・鰻白焼き
◇握り
・春子
・白烏賊
・小肌
・白甘鯛
・ホッキ貝
・メヒカリ
・鮪 テンパネ
・鰯
・中トロ
・秋刀魚
・白海老
・雲丹
・穴子
・玉
◇日本酒
・純米吟醸 ささら あたごのまつ
・鳩正宗
・夢心
・日高見
・鮮烈辛口 あたごのまつ
・美丈夫
・浅間山
・花風
つまみはいくらと名物あん肝が特に印象深い。
握りは鮪テンパネと、やはりメヒカリが優勝。
たくさんいただいた日本酒も、つまみとの合わせ方や味わいの違いについて詳しく教えていただき、さすがの研究熱心さに脱帽。
ご馳走様でした。



日本
一人当たりの料金: JPY 29,000
【東京 東北沢】
東北沢の閑静な住宅街にある鮨名店。
西崎大将の探究心は底知れぬ、一品一品の説明に造詣の深さをしみじみと感じ、非常に勉強になる。
おかませコース(つまみ)
◇煮蛸
水と酒だけで煮た蛸、とても柔らかく優しい深み。
◇稚鮎の山椒炊き
◇お造り 鱒、平目、水蛸
鱒はわさび、平目は左手前の塩、水蛸は右手前のオーダーメイドな粗塩を付けていただく。
◇海苔とアサリ出汁の茶碗蒸し
◇バイ貝
◇鰯の酢の物
大将の祖母から母へと受け継がれた家庭の味をより食べやすくアレンジされたそう。
確かに寿司屋で玉ねぎやピーマンは珍しいが美味。
◇えぼ鯛
◇あん肝
西崎さんといえば、のスペシャリテ的な一品。
口の中でとろけてとても美味しかった。
◇鰻白焼 きゅうり
◇味噌汁
おまかせコース(握り)
◇春子
身がもちもちしていてとても美味しかった。
◇アオリイカ
◇メヒカリ
焼魚のイメージが強いメヒカリを握りでいただけるとは驚き、かつ食感も味もとても美味しい。
メヒカリの中でも一番大きなサイズを取り扱っていて、それによりこの美味しさを出せるんだとか。
◇鰆
◇煮蛤
◇赤身
◇金目鯛漬け
ネタの下に隠れた大葉が良き味のアクセント。
◇中トロ
◇小肌
シャリにわさびではなくからしを使うことで、ネタの臭みを感じさせない工夫がなされているそう。
◇牡丹海老
◇紫雲丹
◇煮穴子
ふわふわな食感と臭みのなさ、美味しい。
◇玉
◇追加:とろたく巻
特に握りは、小振りでしっかり目のシャリが個人的に合っているようで食べやすく好み。
ユーモア溢れる大将の計らいもあって場が明るい。



日本
一人当たりの料金: JPY 20,000
【東京 東北沢・笹塚】
日比谷の鮨なんば出身、阿佐ヶ谷の鮨しゅん輔では2番手を務めて、その後独立された西崎大将。
OPENから2年経つも予約の絶えない困難店。
◇つまみ
・(失念)
・酢の物 蛸/きゅうり/わかめ
・枝豆と雲丹の養老蒸し
養老蒸しとは山芋を素材の上に置き、蒸し上げる料理法。もっちりねっとり柔らかな味わい。
◇握り
・春子
・烏賊
これでもかと薄く薄く切って重ねる方が味わいが良いそう。包丁捌きが素晴らしかった。
・マスノスケ
・水蛸
・白甘鯛昆布締め
・赤身
・鰯
小さめながらに脂のノリ具合がすごいのだとか。美味しすぎておかわりいただいた。
・トロ
・小肌
・甘海老昆布締め
・紫雲丹
・穴子
・あん肝巻き
たっぷりのあん肝。甘みがあってとても美味しい。
・玉
・追加:鰯
・追加:とろたく巻き
◇日本酒
・墨廼江
・風刃 榮光富士
・さわやか自然郷
大将は、私の出身地に合わせて東北攻めのお酒を出してくださったり、居心地を気遣ってくださったり、とても親切な方で過ごしやすかった。

