4.00

日本ユーザーの評価
来店1回
駅からすぐの住宅街にひっそりと暖簾を出していて、扉を開けるとカウンターだけの落ち着いた空間が広がります。大将は四段の焼き台で火加減を細かく調整しながら焼いてくれるので、どの串も外は香ばしく中はしっとりです。ねぎまは皮がパリパリで肉汁がじゅわっとあふれ、ネギの甘みと相性抜群でした。低温で仕込んだ肝はレバーパテのようにとろけて、炭の香りと深いコクに感動しました。ズッキーニや銀杏などの野菜串も甘みがぐっと増して、箸休めというより主役級のおいしさです。食後にいただいた濃厚な鶏白湯スープが胃をやさしく包み込み、幸せな余韻を残して店を後にしました。