4.20

日本ユーザーの評価
来店1回
堺の名店でごわす。 で浜ちゃんとコブクロにも紹介され、更にあの象印が高級炊飯器を開発するときに炊き方を参考にしたほどのお店
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場所→ 大阪府
アクセス方法→
チンチン電車(阪堺電気鉄道)
「寺地町」電停より徒歩1分
寺地町駅から163m
店名→ 銀シャリ屋 ゲコ亭
ジャンル→ 定食・食堂、和食(その他)
営業時間→
8:00~14:00頃(30分ほど早めの営業もあり)
休日→ 火曜、お盆、正月
カード不可
電子マネー不可
席数→ 記載無し、見た感じ30席ほど
正面食堂エリアと、奥に和室エリアがありました
タバコ→ 記載無し、けどタバコ吸うてる人は
居てなかったので、おそらく禁煙
雑誌掲載→ メディアに掲載有り^_^
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いやーね、今回紹介するお店は
とにかくやばいお店
何がやばいかっていうと、ここ冒頭にも書いた通り
あのなんばパークスの最高にうまい店
象印食堂の米に携わった人が、作るお米が食べられるところなんです!!
つまり、高級炊飯器を開発する時に、ここの飯炊き仙人と呼ばれる人に、ご飯の炊き方を研究したということ
ちなみに、飯炊き仙人と呼ばれる人は、
村嶋孟氏という人で
87歳にして、現在も現役の方
この方のご飯を求めて、プロの料理人が訪れたり、テレビなどに出演したり
更にすごいのが、中国で爆発的に評判が広がり
中国政府に招かれたこともあるみたい😅
そんな、話題に事欠かない仙人は
料理には触れず、ただ炊くことだけに専念しているらしい
使うお米は、コシヒカリやササニシキを単独で炊いたり、ブレンドしたり
産地や年による味の違い、特徴を比べながら選んで
何より重視するのは、ご飯の炊き方らしいです
自家製のかまどと、ぴったり合った釜で約20分火を入れ、炊きあがる直前に強火で水分を飛ばし
20分蒸らしたあと、更に気温や米の状態を見極めて、毎回水も炊き方も微調整
最後のおひつに移されるまで、全神経を集中させっぱなしなんだとか
んで、調べてプロ感じたって思ったんやけど
夏場の6~8月は休業してるみたい
その理由が、村嶋氏曰く、「(夏の間は)水が悪くなるので、水の温度が上がり、炊き具合に影響を及ぼすが理由だとか
その技術と信念は、名人通り越して仙人の域と呼ばれ
最近は、伝授のために、中国で飯炊きの技術を教え、活躍の場は更に広がってるみたい
ちなみに、余談やけど、このお店、1日に30キロ以上のお米を使ってるらしい
どれぐらい凄いかというと
日本人が年間食べるお米の平均が、1人につき56kg強
2日でもう、1人分の年間食べるお米を使ってるということ
そんな、評判のご飯とおかずを求めて
連日500人もの人が訪れます😆
続いてお店の感じを書いていきます
入ったら左に、テーブル上にたくさんのおかずが並べられていて、そこから好きなものを取る感じ
んで、最後に、ご飯と汁物をもらいにいって
最後伝票持って、お会計をする感じでした
おかずは、都度変化してるみたいで
とんかつ〜魚料理〜てんぷらなど
老若男女問わず好まれるおかずが豊富らしいです
中でも、今回食べた、玉子焼きと鰤の照焼は
お店の看板メニューらしくて
本間にうまかった😊
味の感想は字数制限で書けないけども
感想よりもお店の凄さを伝えたい、そう思った堺の名店でした👍